北京 地下鉄
地下鉄
現在、北京には1号線、2号線、13号線、5号線及び八通線など五つの地下鉄があるほか、北京五輪までさらに10号線、オリンピック支線、北京空港と市内を結ぶ機場線を開通する予定だ。左は北京地下鉄のロゴマーク。これが見えるところは地下鉄駅があることを示す。
▲先頭へチケット売り場 & 料金
北京の地下鉄で2008年6月9日から自動券売機で切符が買えるようになった。従来どおり、改札口近くにある窓口(售票処)で料金を支払って切符を受け取ることもできる。料金(機場線を除く)は距離にかかわらず、一律2元。
▲先頭へプリペイドカード
地下鉄のほか、バスのほとんど並びに一部スーパーマーケットでの利用ができる便利なカード。 初回購入には20元のデポジットと20元以上のチャージが必要。次回からは10元ごとにチャージができる。残高は1000元まで。 「IC卡售卡充値」の文字が書いてあるチケット売り場ならカードが買えるし、チャージもできる。
▲先頭へ車内事情
地下鉄の車両によって車内様子も違う。5号線のような新しい車両はテレビはもちろん、車内アナウンスとともに黄色い信号灯が点滅しながら次の到着駅を教えてくれる。ちなみに青は通過した駅、赤は終点までの残り駅を意味する。丸の中に数字が書いてあるのは、この駅で何号線の乗換えができることを示す。1号線や2号線など古い車両は車内の路線図とアナウンスで次の駅を確認するしかない。
▲先頭へ自動改札機
自動改札機は2008年6月9日から使えるようになった。プリペイドカードをご利用の方は乗車駅で入場するとき及び下車駅で出場するときに自動改札機の読み取り部にタッチして5~10秒内に通過する。切符をご利用の方は乗車駅で入場するときは自動改札機の読み取り部にタッチして通過するが、下車駅で出場するときは自動改札機の切符回収口に切符を入れて通過する(切符は自動改札機によって回収される)。この切符は循環使用するため、切符が折れたり、破損して自動改札機が認識できない場合は3元の追加払いが必要になるので大事に使うこと。
▲先頭へ